語彙力を高める!

2017年01月16日(月)

さて、タイトルですが、私の今年の目標です。
レッスンしている時に、いつも感じてるんですが、なかなか言葉が出ない...!
「アレよ、アレ!」とか、「なんて言うか、もっとピューって弾いて」とか
こんなわかりにくい表現で理解しようとしてくれる生徒さんたちに感謝してます。
ですが、音楽という抽象的なものをもっと具体的な言葉で表現する、ということを目指したいと思います。
そのために、新聞の社説を書き写します!(←これをすると論理力が高まる、と何かで読みました。)

それから、子どもたちは意外と言葉の意味がわかっていないので、いろんなことを噛み砕いて説明できるようになりたいですね。
直近でいうと、小1のペダル指導の際に「にごる」という言葉自体を知らないと判明し、
『にごる、は、にごる、だよー』なんて言っちゃったりとか。笑
『雨のあとの水たまりって誰も触らないと水が透明で透けて見えるでしょ?それを足でバシャバシャ踏みつけると、茶色くなって透明じゃなくなるね、これが「にごる」です。(ペダルを踏みながら)これは透き通ってキレイな響きだね。これは音がぶつかって濁って聞こえるね。』
というところから説明する必要があるのです。知らないのだから当たり前ですが。
気を付けていないと、わからないままスルーしちゃっていることもあるかも知れません。
説明してから、〇〇って意味わかる?と聞くと、たいていわからないって言われます。
もう一度、生徒さんの立ち位置に目線を落として考えていく必要がありますね。

上とは別の小1の生徒さんは、
先生「ここのところ、なんか胸がキュン!ってなるでしょ?」
生徒「うん。なんか、卒園式のときの気持ちみたいになる」
と、極めてドンピシャな表現で返してくれまして、とっても感心しました。
卒園式の気持ち。なんてわかりやすいのでしょう!今後使わせていただきます。


新年なので、高学年の子には抱負を聞いたりしてますが、
「勉強」(先生も見習いたいです!)とか「指が早く回るように」とか「抱負とか考えないです。めんどくさいです。」とか話してくれます。笑
ちなみに当教室内で「めんどくさい」は禁句となっております。この発言をすると何かしらペナルティーを受けますので、みなさまお気をつけください!

今年に入ってもう半月が過ぎてしまいましたが、
発表会の日程も決まったことですし、みなさんも目標について考えてみてくださいね!


最後に、年末年始にいただいた手作り作品の数々をご紹介。
ありがとうございます。
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講師
  藤田 尚子
(ふじた なおこ)
教室住所
東京都武蔵野市境1丁目25-19
最寄駅
三鷹駅より徒歩15分
武蔵境駅より徒歩10分
生徒さんの通学範囲
現在、武蔵野市 境1丁目・3丁目・5丁目・境南町・御殿山・関前・西久保・桜堤・吉祥寺北町・三鷹市 上連雀・井口・野崎・西東京市 新町 より生徒さんが通われています。
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