オンラインレッスン
2020年06月06日(土)
オンラインレッスン、始めた頃は、リアルレッスンとのギャップに疲れ、
悩み、途方に暮れておりました。
しかし、皆さんと色々な試しをしていく中で、よりよい方法をひとつずつ
見つけていくことができ、「これならある程度できる!」と今は思っています。
まず、アプリですが、LINEよりも zoomとSkypeの方がやりやすいです。
(通信が軽いのかな?)
zoomは、音質について評判が良い、ということを生徒さんから教えていただき、
まず、ソルフェージュで試してみました。(それ以前のソルフェージュはLINEで)
もう、一発で、会話しやすい!と思いました。 zoomは声で話すのにはとても良いようです。
しかし、ピアノの音となると、、、電子音のような調整された音になってしまいます。
これを解決する方法がわかりました!(やっと、、、、!)
それは、オリジナル音声の使用(有効化)です。
元々の設定のままだと、大きさを一定にして聞こえやすくする機能が付いているみたいで、
それをピアノ演奏で使うと、強弱もわからないし音の伸びもヘンテコなことになります。
オリジナル音声を使用だと、マイクが捉えた音をそのまま送ってもらえるので、
自然に聴くことができます!
これからまた zoomを使う方はぜひこの設定をオンにしておいてください。
Skypeは、 zoomに比べて映像の遅延が少なく感じます。
今日 zoomで行った生徒さんはみな口をそろえて、映像と音が一致しないことを指摘してくれました。
それが気になる方は、Skypeを試してみると少し改善するのかなと予想しています。
あとは、ピアノと声の大きさが違いすぎる件。ピアノの音はものすごく大きいです。
なのでピアノは、だいたい割れて聞こえる、と言われ、先生の声は全然聞こえないみたいで、みんな
ピアノの椅子から降りて顔を近づけて聞いてくれていました。
最近は、イヤホンマイクを使うようにして、マイクを顔の近くへ持ってきたところ、
大声張り上げても伝わらない、というようなことがなくなりました。(ピアノの音も問題なく届きます)
ただ、イヤホンしていると、私が自分で弾いている音がこもって聞こえて、弾きにくいんですよね。
そこで、Google検索してたどり着いたのがオープンイヤー型イヤホン。
(音質があまり期待できないようですが、骨伝導という方法もありました)
イヤホンに隙間が開いているので、自分の音も違和感なく聴こえるのです!
生徒さんの方でも、PCやタブレットなどのスピーカー聴こえにくい場合は、イヤホンやヘッドセットを
お試しいただくと良いかもしれませんね。
それから、画面を置く場所ですが、鍵盤のすぐそばの方が良いと思います。
できれば全景が入るように撮ってくださいと言っていたのですが、
そうするとかなり遠くにカメラを置くので、振り向いて確認しなければならなかったり、
コミニュケーション取りにくいことがあります。
画面の向きは横より縦の方が良いように思います。近くから撮ってもある程度鍵盤と手元が見えるので、
指導しやすいです。(ペダルは諦めないといけませんが)



以上、現時点での気づきをまとめさせていただきました。
もっとこうした方がいいなど、ご意見や情報がありましたら、どしどしお知らせください。
悩み、途方に暮れておりました。
しかし、皆さんと色々な試しをしていく中で、よりよい方法をひとつずつ
見つけていくことができ、「これならある程度できる!」と今は思っています。
まず、アプリですが、LINEよりも zoomとSkypeの方がやりやすいです。
(通信が軽いのかな?)
zoomは、音質について評判が良い、ということを生徒さんから教えていただき、
まず、ソルフェージュで試してみました。(それ以前のソルフェージュはLINEで)
もう、一発で、会話しやすい!と思いました。 zoomは声で話すのにはとても良いようです。
しかし、ピアノの音となると、、、電子音のような調整された音になってしまいます。
これを解決する方法がわかりました!(やっと、、、、!)
それは、オリジナル音声の使用(有効化)です。
元々の設定のままだと、大きさを一定にして聞こえやすくする機能が付いているみたいで、
それをピアノ演奏で使うと、強弱もわからないし音の伸びもヘンテコなことになります。
オリジナル音声を使用だと、マイクが捉えた音をそのまま送ってもらえるので、
自然に聴くことができます!
これからまた zoomを使う方はぜひこの設定をオンにしておいてください。
Skypeは、 zoomに比べて映像の遅延が少なく感じます。
今日 zoomで行った生徒さんはみな口をそろえて、映像と音が一致しないことを指摘してくれました。
それが気になる方は、Skypeを試してみると少し改善するのかなと予想しています。
あとは、ピアノと声の大きさが違いすぎる件。ピアノの音はものすごく大きいです。
なのでピアノは、だいたい割れて聞こえる、と言われ、先生の声は全然聞こえないみたいで、みんな
ピアノの椅子から降りて顔を近づけて聞いてくれていました。
最近は、イヤホンマイクを使うようにして、マイクを顔の近くへ持ってきたところ、
大声張り上げても伝わらない、というようなことがなくなりました。(ピアノの音も問題なく届きます)
ただ、イヤホンしていると、私が自分で弾いている音がこもって聞こえて、弾きにくいんですよね。
そこで、Google検索してたどり着いたのがオープンイヤー型イヤホン。
(音質があまり期待できないようですが、骨伝導という方法もありました)
イヤホンに隙間が開いているので、自分の音も違和感なく聴こえるのです!
生徒さんの方でも、PCやタブレットなどのスピーカー聴こえにくい場合は、イヤホンやヘッドセットを
お試しいただくと良いかもしれませんね。
それから、画面を置く場所ですが、鍵盤のすぐそばの方が良いと思います。
できれば全景が入るように撮ってくださいと言っていたのですが、
そうするとかなり遠くにカメラを置くので、振り向いて確認しなければならなかったり、
コミニュケーション取りにくいことがあります。
画面の向きは横より縦の方が良いように思います。近くから撮ってもある程度鍵盤と手元が見えるので、
指導しやすいです。(ペダルは諦めないといけませんが)



以上、現時点での気づきをまとめさせていただきました。
もっとこうした方がいいなど、ご意見や情報がありましたら、どしどしお知らせください。
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教室情報

- 講師
- 藤田 尚子
(ふじた なおこ) - 教室住所
- 東京都武蔵野市境1丁目25-19
- 最寄駅
- 三鷹駅より徒歩15分
武蔵境駅より徒歩10分 - 生徒さんの通学範囲
- 現在、武蔵野市 境1丁目・3丁目・5丁目・境南町・御殿山・関前・西久保・桜堤・吉祥寺北町・三鷹市 上連雀・井口・野崎・西東京市 新町 より生徒さんが通われています。
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